note taking

勉強法や時間管理術が大好きなくせに、勉強は得意ではありませんw どう勉強すれば友達のようにテストでいい点がとれるのか、どうすれば頭の中でうまくまとめることができるのか。普通よりも長い期間学生をしている今でも、これだ!という自分なりの勉強法が確立できていません。

そこで、前から気になっていた「東大合格生のノートはかならず美しい」という本を読んでみました。

この本には何人かの東大生のノートが載っていて、それぞれのサクセスストーリーがあり、全体に共通する特徴をフレームワークとして抜き出した、という構成です。その中で守ってみようと思ったのが「1つの項目は見開き1ページにまとめる」「文頭をそろえる」「スペースを多めにとる」というルールでした。

1つの項目は見開き1ページにまとめることで一覧性アップ!

特に「1つの項目は見開き1ページにまとめる」というのを読んで、目から鱗が落ちる感じがしました。確かに、1つの話が一覧できれば、あとで見たときにわかりやすそうです。2ページに収まらない場合はルーズリーフに書いて、あとで糊で貼るという徹底ぶりですw

文頭を揃え、スペースを多めにとることで見やすく、復習しやすく!

あとの2つは今までやっていなかったわけではありませんが、見やすく、復習しやすいノートを作るために意識して守ってみる価値がありそうです。いくつかノートを作ってみた結果、文頭はだいたい揃えるくらいの気持ちで、授業中のノートは必ず1行おきに書く、というのが自分にとってストレスが少ないノートのとり方かな、と思いました。

コーネル大学式ノート作成法でさらに充実したノートを!

ついでにコーネル大学式のノート作成法を使って、さらに充実したノートを作ってやろうと思いますw ノートは Cornell Notetaking Method Custom PDF Generator を使って、1インチあたり5行のC罫もどきのノート(PDF)を作り、印刷して使うことにしました。

というわけで、これからしばらく
「1つの項目を見開き1ページにまとめる」
「文頭はできるだけ揃える」
「授業のノートはすべて1行空けてとる」
ことを念頭に、コーネル大学式ノートを作ってみようと思います。

あとは三日坊主で終わらないよう、頑張るのみ!!